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インプラントについて

インプラントとは、歯を失った箇所に、人工の歯根を顎に植えて骨と結合した後、その上に人工の歯を被せて、天然の歯とほとんど変わらない見た目と咬合力の持った人工歯で歯を補う治療法です。

インプラントの人工材料には、生体親和性にすぐれたチタンに、さらに骨や歯の主用成分のハイドロキシアパタイトをコーディングしており、骨との結合がより迅速かつ強固です。

インプラントのメンテナンスは、歯磨きを通常より丁寧にするだけで自然歯と同じように使える為、「第二の永久歯」・「第三の歯」とも言われています。

入れ歯やブリッジで満足の行かない方は、インプラント治療をお勧めします。

インプラントについて
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インプラント治療の流れ

1.検査、診断、説明
患者さんの顎の模型、レントゲン、CT等で骨の量や質、咬み合わせ等を調べ、安全で最適なインプラントや施術方法を選択します。 1.検査、診断、説明
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2.インプラント植立手術

部分麻酔下で1〜3時間の手術となります。

2.インプラント植立手術
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3.術後7〜10日目抜歯 インプラント清掃指導

術後はインプラントを顎の骨にしっかり固着させるためにインプラントに負荷を掛けないようにします。

↓
4.術後観察  (目安期間1〜4ヶ月)

部位や骨の状態によりインプラントと骨の結合に要する期間が異なります。

↓
5.人工歯冠作成

人工歯冠はインプラントの結合具合が良いと判断できた時点で、歯型を採り人工歯冠を装着します。

5.人工歯冠作成
↓
6.観察、かみ合わせ調整 (目安期間6ヶ月)

インプラントはアフターケアが非常に大事です。定期的に検診を受けていただきます。

観察、かみ合わせ調整
↓
7.経過観察

天然歯と同様プラークコントロールが重要です。

人それぞれにより間隔は異なりますが、定期健診をすることで長期安定を計ります。

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インプラントの症例

歯を1本失った方にインプラント治療

術前   術後
術前 → 術後
乳歯が抜けないままになっていた患者さん。歯が生えてこない状態だったのでインプラントを一本埋入しました。

歯を数本失った方にインプラント治療

術前   術後
術前 → 術後
患者さんの左下に3本の欠損がありますが、ご要望によりインプラントで修復した症例です。
側面図 レントゲン写真
側面図 レントゲン写真

総入れ歯の方にインプラントで修復した症例

術前   術後
術前 → 術後
症例写真の説明文が入ります。例:患者様の要望、経緯、症状、結果など
術前   術後
術前 → 術後
レントゲン写真
レントゲン写真
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不適当なインプラント治療の再治療症例

術前
術前   術前
インプラント治療を前行っていたが痛くて噛めないとの事で来院された患者さん。人工歯を外してみると、顎に結合していない状態でぐらついたインプラントが埋入されており付近の歯茎は炎症をおこしていました。
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術中   術中
インプラントを取り出し、歯茎が回復してから新しいインプラントを埋入しています。
↓
術後
術後
現在問題なくご満足頂いています。
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ミニインプラントについて

ミニインプラントは、通常のインプラント治療よりも、身体の負担が少なく、治療期間も短く、安価で行うことができます。
ミニインプラントは入れ歯を固定するために使用されます。通常の入れ歯では不快感があったり、痛みや力を入れてかめなかったりとありますが、ミニインプラントで入れ歯を固定することにより、入れ歯を気にしないで会話をしたり、笑ったり出来ます。

術前

術前   術前
→
術後

術後
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